ある日のモントリオール日記

モントリオールのこと、日常生活のことなど写真で綴るブログ




赤い扉 :: 2012/11/29(Thu)
ある教会の前を通りかかった。
赤い扉が目に付いた。

教会の扉が赤いのは、なんだか珍しい気がした。



eglise1.jpg



後日・・・



扉どころか屋根まで赤い教会を見つけた。
eglise2.jpg


なんだ、ぜんぜん珍しくないじゃんっ!

ついこの間も全く違う場所で
またもや赤い扉の教会を発見。
結構沢山あるんだな。


赤い色には魔除けの意味があると聞いたような、それかな?
そういえば、鳥居や還暦のちゃんちゃんこ、お地蔵様の涎掛けなんかみんな赤だよ!


・・・


いや、いや、いや、ここカナダだったよ(^^;



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  1. 教会・礼拝堂・墓地、他
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フットワーク :: 2012/11/28(Wed)

ある朝、通りで見かけた女性の郵便配達員。

手紙をぎっしり詰め込んだバッグを両脇に提げ
尚且つ両手にも郵便物を抱えながら
まるでトレーニングでもしているような足取りで
建物から建物へ移動していました。


facteur.jpg


こんなにフットワークの軽い
「ゆうびんやさん」を見たのは初めてかも・・・

きびきびした動作は傍から見ていても
気持ちのいいものです。


ちなみに、私の住んでいる区域を受け持っている郵便配達員は
買い物で使うようなカートに郵便物を入れ
それをころころ転がしながら、手紙を配り歩いています。

初めて見たときには、「おぉ、あれは便利!」と
思ったのもです。


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ケベック・シティ (その3) :: 2012/11/26(Mon)

ケベック・シティ(その3)は旧市街を離れて新市街へ。

とは言ったものの・・・
近代的なビルが林立する地区で
あまり写真を撮っていませんでした~。


QuebecCity_U1.jpg
城壁のすぐ外側にあるケベック州議事堂。
無料ガイドツアーがあるので豪華な内部も見学できます。

ガイドツアーに参加した時、入り口でセキュリティー・ゲートをくぐったんですが
やっぱりピー、ピー鳴りました。(^^;)



QuebecCity_U3.jpg
いかにもケベックという佇まい。
ビクトリア様式・・・だったかな。



QuebecCity_U5.jpg
ここは・・・キャバレーって書いてあるけど、劇場か映画館のようです。
建物のおもしろさにばかり目がいって、確かめるの忘れちゃった。



QuebecCity_U2.jpg
ケベック州ではよく見かける壁画。
でも、高速道路の橋桁にまで描いてあるとは・・・



QuebecCity_U4.jpg
何か違います。

そう、看板がグリーンなんです。
パリもグリーンの看板を使っているらしいけど・・・
赤だと目立ちすぎて、景観が損なわれるからなのかな。


何度行っても楽しめるケベック・シティ。
冬は雪祭りで盛り上がります♪


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ケベック・シティ (その2) :: 2012/11/25(Sun)
ケベック・シティはそんなに大きな街ではないので
あちこち歩いて周れるのですが、旧市街は坂が多くて
さすがに一日中歩くと足がパンパンになります。


QuebecCity_L6.jpg
赤い屋根が印象的なレストラン。



QuebecCity_L5.jpg
ホテル横手から川沿いに伸びる板張りの遊歩道、テラス・デュフラン(Terrasse Dufferin)。
ここのベンチに腰掛けてのんびりセント・ローレンス川を眺めるのも楽しみのひとつ。



QuebecCity_L8.jpg
崖下の川沿いに広がるプチ・シャンプラン地区 (Quartier petit Champlain)。
ロウワー・タウンとも呼ばれています。


QuebecCity_L7.jpg
道の両側にはレストランやお店がぎっしり並んでいて見て歩くだけでも楽しい通りです。


写真奥に見えているのは、45度の急傾斜を往復しているケーブルカー。 
これに乗れば旧市街とプチ・シャンプラン地区を簡単に行き来OK。   

ケーブルカー乗り場の右手には階段もあるのでこちらも利用できます。
でも、「首折り階段」なんて、なんだかコワイ名前がついているので
利用するときには転げ落ちないように気をつけないといけません。(笑)


ケベック・シティ(その3)へ続く~♪


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ケベック・シティ (その1) :: 2012/11/24(Sat)

モントリオールから車で3時間ほどのところにある
ケベック州の州都ケベック・シティ。
北米内で最も古い歴史を持つ都市です。

住民のほとんどがフランス語を母国語とするフランス系カナダ人ということもあり
フランス文化を肌で感じることができる場所です。


QuebecCity_L1.jpg
城郭都市となっている旧市街(Vieux Québec)。
ここでは世界遺産の史跡を見られます。



QuebecCity_L2.jpg
サン・ルイ通り (rue Saint-Louis)は、旧市街のメインストリート。
ホテル、レストラン、ショップが軒を連ねているのでいつも観光客でいっぱい。



QuebecCity_L3.jpg
セント・ローレンス川を見下ろす崖の上に建つ、街のシンボル的建物、
1893年創建のフェアモント・ル・シャトー・フロントナック。
フランス古城を模したデザインのホテルは、内装も豪華で素敵です。



QuebecCity_L4.jpg
ホテルの向かい側にある広場には、ケベックの街を作った
サミュエル・ド・シャンプランの銅像があります。

こんなに栄えた街になって、
シャンプラン氏もさぞご満悦だろうな。

ケベック・シティ(その2)へ続く~♪


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モントリオールにやって来た・・・ :: 2012/11/22(Thu)

先週の日曜日に行われた「 Le defilé du Père Noël」。
毎年子供たちが楽しみにしている催し、クリスマス・パレードです。

まだ早い気もするんだけど、雪が降る前に済ませちゃおうってことなのかな。
12月はみんな忙しいだろうしね。

かなり寒かったのですがお天気に恵まれて大勢の子供たちで大賑わい。
私も壊れたカメラ持参で行ってきました。


SantaParade1.jpg
パレードが始まるのを辛抱強く待つ子供たち
後ろの方の子供たちは、お父さんやお母さんに肩車されていました。
肩車って最高の特等席だな。



SantaParade2.jpg
メイクアップした顔がちょっと怖い。
腺の雨が入って怖さ増してるし・・・(笑)



SantaParade3.jpg
薄いコートを着てきたことを心の底から後悔。
寒い・・・



SantaParade4.jpg
11時から始まったパレードも、1時間以上経過してお昼とっくに過ぎて
お腹が空いてます!



SantaParade5.jpg
寒い、お腹空いた、寒い、お腹空いた、寒い、お腹空いた、寒い、お腹空いた、寒い・・・



そして・・・

ようやく真打登場。



サンタ来たーーー!
モントリオールにやって来たーーー!
SantaParade6.jpg

あぁ・・・写真が・・・(T^T)
いや、サンタやエルフは人間じゃないからこんな風に写っちゃうんだよ
(と、自分に言い聞かせる)


規模は小さいモントリオールのクリスマス・パレード。
でも、子供から大人までみんな楽しみました。

笑顔に囲まれて、幸せな気分ほっこほこ♪


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雨のち晴れ :: 2012/11/21(Wed)

1ヶ月ぐらい前から10枚に1枚ぐらいの割合で写真に細かい腺が入るようになった。
そして、それがだんだんひどくなり、10枚に1枚線が入っていなければいい方となった。
設定を変えても直らないし・・・壊れたんだな、きっと(T^T)

そんな壊れたカメラを携えて、往生際悪く写真を撮りに行った。
腺が入らない撮り方はないかと眉間にしわを寄せ必死になっていると、後ろから
「この教会の写真を撮っているのかね?」という声が聞こえた。
振り向くと、新聞を手にした初老の男性がニコニコしながら立っていた。

「両方ともカトリック教会だけどあちらが英系、こちらが仏系教会でね
 多分カナダでここだけだよ、2つ並んで建っているのは」
と、うれしそうに教えてくれた。

そして、「君は、写真家か?」と、聞いてきた。

(ぷぷっ、こんな小さいカメラで・・・どう見てもアジア人観光客ってところでしょー)
「いえ、違います。写真は趣味で撮っているんですよ。」と答えると

「じゃあ、美術関係かね?」

(あれ、そうくるか)
「いえ、それも違うんですよ。趣味で・・・」

「なら、新聞とか雑誌関係か?」

(いや、いや、いや、話聞いてくださーい!)
「どれも違うんですよ。写真を撮っているのは趣味なんです。」

納得してくれたのか、ただ単に私の答えを無視したのか、わからないが
ようやくこの質問から開放された。

その後、教会の歴史について聞いたり、あれこれと話をしているうちに
写真に入った線のことなどすっかり忘れた。

写真を撮っていると、こんな風にこだわりなく声をかけてくる人がよくいる。
この日も、この後「どんな写真撮ったのか見せて!」とか
「俺の写真を撮ってくれ!」(笑)と人が寄ってきた。

撮った写真には案の定、雨のような腺が入っていたけど
通りすがりの人たちとの楽しい会話のおかげでこの日の気分は晴れやかだった。


ligne1.jpg
写真が小さければあまり目立たないかな・・・
いや、見えてるよ、しっかり見えてる(-_-)


ligne2.jpg
左が英系、右が仏系の教会
腺の雨ざーざー・・・どしゃぶりじゃんっ(笑)

お見苦しい写真ですみませんでしたー。ヾ(^-^;


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現行犯 :: 2012/11/19(Mon)
あっ!!
こらーーーっ、そこで何してるっ!



                        「はっ、しまった、見つかっちまった」
Ecureuil07.jpg





  「ゴメンナサイ。土を見たら無性に掘り返したくなっちゃって。出来心なんです・・・」
Ecureuil08.jpg




反省の態度が見受けられるので、今日のところはよしとする。
が、以後気をつけるように!






                              「ちっ、まったく、やってられないよ」
Ecureuil09.jpg



リスが反省するわけがなかった・・・



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パリ-モントリオール :: 2012/11/18(Sun)
地下鉄から地上に出る階段を上る。
ふと見上げるとそこにパリの風景があった。

これは確かパリの地下鉄の出入り口(Bouche de Métro)にある
有名なアール・ヌーヴォー・スタイルの装飾。

なぜ、こんなところに?

SquareVictoria1.jpg

パリ交通公団(Régie Autonome des Transports Parisiens/RATP)から
モントリオールのSTM公社(Société de transport de Montréal)へ贈られたものだった。

優美な曲線を施したゲートに迎えられ、階段を上り切ると
目の前には見慣れたモントリオールの町並みがあった。

パリは一瞬にして消え去っていた。


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どんなテーマ? :: 2012/11/16(Fri)
通りを歩いていて見つけたものを

あるテーマに沿って載せてみました。

さて、それはどんなテーマでしょうか?



語らう恋人たち
amour1.jpg
男の子が手にしているのは食べかけのリンゴ・・・
女の子にあげようとしているのか、それとももらったのか。



美術館前のハート
amour2.jpg
向かい側には緑のハートのオブジェもあるけど
やっぱり赤の方がしっくりくる。
健康的だしね。



楽しそうな親子
amour3.jpg
ほっこりする<牛乳を飲みましょう!>のポスター
今の時期はホットミルクかな。



誰かが誰かに宛てたメッセージ
amour4.jpg
通りかかった川沿いに書かれていたんだけど
辺りには人影もなくメッセージだけ置いてきぼり。
ちゃんと相手に伝わったのかな・・・



いかがでしょうか、わかりましたか?





            そう、今日のテーマは・・・

amour5.jpg
                              
                             でした。


モントリオールのあちこちで見かけた

いろいろなLOVE♪


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