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ある日のモントリオール日記

モントリオールのこと、日常生活のことなど写真で綴るブログ




最終目的地は・・・ :: 2019/09/22(Sun)

バイユーの街を後にして、海沿いを走る車。
そして・・・

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着きました



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で、ここはどこかと言いますと



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クロード・ルルーシュ監督の映画「男と女」の舞台となった



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ダバダバダなドーヴィル

あれ?今回はモンサンミッシェルもドーヴィルも行かなくていいよ~って言ったはずなのに・・・
なぜここに?(笑)


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鬼軍曹の粋な計らいでやって来た、私には全然似合わないおしゃれなリゾート地



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ずらりと並んでいる更衣室用キャビン、仕切りには映画人たちの名前が書かれています



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ダバダバダ~



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砂浜が広すぎて海が遠い!


と、ここで散歩中の地元のおじさんに呼び止められる。
暇を持て余していたのか、あれこれ話し始めたので、ふんふんと聞く。
が、話が長い!
一区切りついたところで、すかさずお礼を言いこの場を離れたのでした。


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コロンバージュと呼ばれるノルマンディー独特の木組みの家を眺めながら



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駐車した車のところに戻って、帰途につきます。


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途中で見た空には気球



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義父母の家に帰り着いたのは夜の10時。
朝の9時に出かけたから・・・とにかく長い一日でした(笑)
1日中ドライブしてくれた鬼軍曹にもお疲れ様^^
すごく楽しかったよー、ありがとう!
と、言って1分も経たずに眠りに落ちました。

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  1. 帰省旅行(フランス)




Bayeuxにて :: 2019/09/20(Fri)

オマハビーチを後にして次に訪れたのはBayeux(バイユー)の街。
第二次世界大戦による大きな被害を免れた数少ない街のひとつです。

バイユー美術館にある長さ70メートルにも及ぶタピストリーが有名なのですが
以前に見たので今回はバイユー大聖堂と街中を少し散策しました。

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ノルマン・ゴシック様式の大聖堂、10世紀から17世紀までバイユーのタペストリーはここにあったそうです



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町中にはあちこちに古い建物が残っています



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ふふふ、面白-い

お昼ご飯も食べずにあちこち移動していたので、着いた時にはお腹ペコペコペコペコ~(笑)
パリの時と同様にンドイッチでお腹を満たして歩き回りました。
そして、日も少し傾いてきて今度こそ帰り時だよね!と、思ったのですが
鬼軍曹はまたしても次の場所へと車を走らせたのであった・・・つづく ( ̄^ ̄)ゞ

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  1. 帰省旅行(フランス)




ノルマンディー上陸作戦の地を巡る③Omaha Beach :: 2019/09/18(Wed)

ユタビーチからのつづきです^^

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次の場所へ行く途中に立ち寄ったのは・・・



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オーヴァーロード博物館



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といっても、先を急ぐので中には入らず、外に展示していある戦車などを見てすぐさま移動


そして、目的地に到着。


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オマハビーチです



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上陸した5つの海岸の中で最も多くの死者(3000人)を出した激戦地



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海が兵士たちの血で真っ赤に染まったことから「血のオマハ」とも呼ばれています



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ユタビーチ同様、ここでの時も静かに流れていました



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その後、アメリカ軍戦没者墓地へ



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オマハ・ビーチとイギリス海峡が見渡せる断崖の上に位置しています



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以前に訪れた時はふらりと立ち寄ってさらりと見ただけだったので
再度行ってきちんと見ることが出来て本当によかったです。

満足して、さぁ帰ろう!と、車に乗ったのですが
夫はこの後も更に車を走らせ別の場所へ向かったのでした。
もう結構歩いたし、D-Dayツアーも終えたので帰りたいんですけど (´;ω;`)
鬼軍曹再び・・・そんな言葉が頭に浮かんだのでした(笑)

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  1. 帰省旅行(フランス)




ノルマンディー上陸作戦の地を巡る②Utah Beach :: 2019/09/16(Mon)

ノルマンディーという地名から「史上最大の作戦」や「プライベート・ライアン」
などの映画を思い出したよーという方々が結構いらっしゃいました。
いい映画でしたよね、久しぶりにまた観たくなりました。

もうすでにお分かりだとは思いますが、今回の記事も詳しい説明を端折っています。
興味のある方はぜひ上記映画をご覧くださいヽ( ̄▽ ̄)ノ(笑)

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ノルマンディー上陸作戦では、連合軍は80キロに及ぶ海岸の5か所の上陸地点を制圧しました。
その上陸ポイント地は西から順に「Utah ユタ」「Omaha オマハ」
「Gold ゴールド」「Juno ジュノー」「Sword ソード」でした。

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そして訪れたのは、そのうちの一つのユタビーチ



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上陸後、アメリカ海軍兵士41名がドイツ軍から奪ったこのバンカーに通信施設を設けました。


因みに、このバンカー横の建物はLe Rooseveltというバー・レストラン・土産屋になっていて・・・

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あっ!誰かいる!



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デート中の兵士だった!(人形です)


いい物見つけた~と喜んでいる妻を見て見ぬふりをしていつもの如く足早に去ってゆく夫。
しょうがないので急いで後を追う。


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無造作に置かれている大砲。一応ワイヤーみたいので囲ってあります



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あちこちに残っているバンカー。向こうの建物は博物館



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その横のビーチに続く道には上陸用舟艇が置かれています



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こんな風に上陸したんですね



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かつてここは戦場だった・・・そんなことを微塵も感じさせないほど静かなビーチです。
あちらこちらから聞こえてくるのは英語、ここを訪れるアメリカ人は後を絶ちません。

この後は更に激戦地となった場所へ向かいます。
つづく^^

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  1. 帰省旅行(フランス)




ノルマンディー上陸作戦の地を巡る①Sainte-Mère-Église :: 2019/09/12(Thu)

あれやこれやの雑用もひと段落着いたので、夫がドライブに行こうと誘ってくれました。
行く先を「モン・サン・ミッシェルとドーヴィルのどっちに行きたい?」と、なぜか2択で聞かれたので
「えっと、じゃあ、サント・メール・エグリーズ村!」と、選択肢を一つ増やして答える。

その答えに「モン・サン・ミッシェルの方がいいいんじゃないの?」と、人気のある観光地を押す夫。
「いや、今回はD-DAyツアーがしたい」と、更にそれを押し返す妻。
結局私が勝ちました(笑)


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ということで、第二次世界大戦中、米・英・カナダの連合軍がしかけた
ノルマンディー上陸作戦(オーヴァーロード作戦)の地をサクッと巡ります。


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1944年6月6日夜明け前、サント・メール・エグリーズ村への
米軍落下傘部隊の降下からこの作戦は始まりました。
ところが、その中の一人ジョン・スティール二等兵が運悪くドイツ軍がいる村の真ん中に降下。
パラシュートが教会の塔に引っかかり・・・


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ぶら下がった状態で2時間ほど死んだふりをして頑張ったそうですが、捕まって捕虜になってしまいました。
が、その後脱走しアメリカ軍と合流、無事生還を果たしたということです。

因みに、写真に写っているのは人形ですよ。
今でもぶら下がっているなんてことはないですからねー。


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教会内のステンドグラスにも米軍落下傘兵士たちの姿が



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教会の向かい側の建物にも兵士発見!(人形です)


そんなこんなで死闘の末にアメリカ軍はサント・メール・エグリーズ村の占領を果たす。


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ここはドイツ軍から解放された最初の地となりました。
ここから始まったので記念碑は0㎞になっています。


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今年はノルマンディー上陸作戦75周年。
この地域のお店のウィンドーにはこうした絵がたくさん描かれていました。


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フランス人たちは戦ってくれた兵士たちへの感謝の気持ちを忘れずにいるのです。


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最後にもう一度教会の人形を見上げて、サント・メール・エグリーズ村を後にしました。
次に向かうのは・・・つづく (〃▽〃)

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