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ある日のモントリオール日記

モントリオールのこと、日常生活のことなど写真で綴るブログ




(´;ω;`) だった日 :: 2020/05/22(Fri)

数週間前から右膝に違和感があって、それが痛みに変わり
徐々に増してきたのでサポーターを買ってしていました。

が、寝相が悪すぎて寝ているうちに捻ったのか
火曜日の朝には右膝の内側のあたりが痛くて歩くのがやっと。
でも、きっと徐々に良くなるだろうと思い痛さを我慢しつつ
家の中をゾンビさながらにのろのろ歩き回る(笑)

水曜日の朝、前の日よりも更にゾンビ化が進んでいることに気づく。
木曜日にはほとんど歩けない状態に・・・
見かねた夫が「病院で見てもらわなきゃダメだ!」と言うので渋々緊急外来へ。


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病院に着いて入口で完全武装のナースから「何で病院に来たのか?」
「熱はあるか?咳は出るか?家族に病気の人はいるか?」という質問に答えてようやく中へ。
受付番号をもらって待つこと30分、番号を呼ばれ
トリアージ(ERナースが治療の優先度を決定して選別を行うこと)室へ。
どんな状態なのか説明している間に、もう一人のナースが熱と血圧を測りにかかる。
が、話しているうちについ体を動かしてしまい「動いちゃダメ!」と、怒られる (´;ω;`)

終えて再び待合室で更に30分、名前を呼ばれ今度は受付へ。
病院のカードと保険カードを提出し再び待合室に戻る。
トリアージ室も受付も待合室のすぐ目の前だけど
ゾンビ歩きなので移動するのに時間が掛かって大変。


2020etc9-2.jpg


その後、名前を呼ばれるまで更に1時間、待っているうちに膝のずきずきが増して
ようやく診察室に入った時には半泣き状態 (´;ω;`)
ドクターがHello!と入って来たので膝の具合を説明、「歩いてみて」と言うので
頑張って歩いて見せたら、「歩けてないね」と苦笑いされる。
診察で膝の内側に触られたり、角度を変えられたりするたびに激痛が走り
「あだだだだ」と、色気のない声を上げる。
ドクターが「相当痛みがあるね。血液検査とレントゲンを撮るから」と言い立ち去る。
そのままそこの診察室でナースに血を抜かれ、再び待合室へ。


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しばらくしてレントゲン技師が迎えに来て、一緒にレントゲン室へ行くはずが
ゾンビなのでレントゲン技師の歩く速度に追いつけない・・・あぁ、角を曲がって姿が消えてしまった。
病院内で迷っちゃったらどうしよう・・・が、曲がったすぐそこがレントゲン室だった。
ここでも足を少し動かされるたびに「あだだだだ」 (´;ω;`)
レントゲン技師に「ごめんなさいね」と、優しい口調で言われ
「こちらこそうるさくてごめんなさい」と、口に出して言う余裕がなかったので心の中で呟く。


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レントゲン撮影を終えて、再び待合室。
TVを観て痛さを無視してみるが、あまりうまくいかない (´;ω;`)
1時間以上経ち、お昼はとっくに過ぎてお腹がグーグー鳴りだした。
もう我慢の限界だーと思っているところへようやく名前を呼ばれる。

再び診察室でドクターが、「Hello!レントゲンを見た限り骨に異常はなかったよ。
痛み止めの処方箋を出すから、これで痛みは軽減されると思う。
患部を温めて、無理に動かすことはしないようにね、じゃあ!」


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☆写真は文章とは関係ない数年前に写したノルマンディーの風景です☆


ということで、膝の痛みの原因がよくわからなかったのですが
もう1秒たりとも病院に居たくなくて、ゾンビ速度でさっさと病院を後にする。
家に辿り着いて、ランチを食べて痛み止めを飲んでベッドに倒れ込んだら
そのまま意識が遠のいて・・・昼寝しちゃった。

あれこれ世話を焼いてくれて、夕飯も作ってくれた優しい夫に大感謝。
強力な痛み止めを処方してくれたドクターありがとう。
少しだけ人間らしい歩き方になりました(笑)

どうでもいい話を長々と書いてしまいました。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました♪

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